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 火事の臭気除去工事前後の臭気測定結果


室内の状況
鉄筋コンクリート造り
室内のススを落としたが、臭いがどうしても
取れないということでご依頼をいただきました。
丁寧にススは取ってあり、スチーム洗浄まで
されたそうです。
測定機器 コスモスのXP−329

施行前の室内の状況
火事独特の炭化臭が残っていた。
測定値 252

施工後4日目の状況
外気と大差ないところまで改善された。
RC独特のセメント臭が若干あったが、
火災による臭いはまったく感じられない。
測定値 68

ベランダで外気を測定
晴れた夏の日で木々の中を
通ってきたさわやかな風が感じられた。
特に臭いは感じられなかった。
2Fのベランダで南向きの場所
測定値 60

XP−329はニオイ分子をppb(1億分の1)のごく薄いガスとしてとらえ、
その強弱を0〜2000のデジタル数字で表示します。通常大気中ではニオイは
時々刻々と変化しますが、XP−329はそうした人の臭覚では感知することが
難しい微妙な変化もとらえ、数値の変化として表す優れた感度を持つ機械です。
数値が高い方がニオイが強いことを表します。
同じ状況での数値の再現性は±10%です。


臭気測定に当たっては、リホーム中の場合クロスや床を貼る接着剤や塗装をされている場合は、それらの臭いを拾ってしまい、消臭工事の結果が数値として出ませんので報告書が必要な場合は、下記の要領で御願い致します。
1、臭い測定を行う
2、消臭工事を行う。
3、数日間(1日〜7日)置き、臭いが無くなったことを確認。
4、再度、臭い測定を行う。
5、リホーム工事を進める。
  
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