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火事用消臭剤WF5000

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WF5000SERVICE&PRODUCTS


WF5000


消臭剤WF5000の販売について従来、当社での施工にのみ使用してまいりましたが、消臭剤のみの販売をさせていただくことにいたしました。施行は水で希釈して噴霧するだけです。責任施工とは違い3年保証は付きませんので自己責任でご使用ください。造作をされる前に臭いがないことをよく確認の上造作をしていただければ、後日臭いが出ることはございません。後日臭いが出てしまった場合は、当社にご相談ください。対応させていただきます。但し有料になります。
 
施工方法
1. 煤(スス)の除去
雑巾などで拭き取れない場合は、ダイヤモンド付のサンダーカップでススを落とします。高圧洗浄やサンドブラストなど、方法は特に問いませんがススは取れるだけ取った方が臭いは残りません。
 

2   消臭剤WF5000の散布
噴霧機にてWF5000を水道水で希釈して噴霧します。床に消臭剤が溜まらないように薄っすらと噴霧し、乾いてきたら再度消臭剤を噴霧します。噴霧と乾燥を数回繰り返します。ここで消臭剤をしっかりコンクリートにしみ込ませることが臭いを残さないコツです。2日から3日後には臭いが無くなっているのが確認できると思います。
MSDS(安全データシート) 


    

3 施工指導
噴霧機にて消臭剤を噴霧するだけですので電気関係の養生さえできれば、難しいことは特にございませんが、自信がないので指導して欲しいという方には現地に伺ってご指導いたします。 (現地指導は有料です)

4  光触媒の塗布
消臭剤の散布で臭いが残ってしまった場合、再度消臭剤を散布してやることで臭いが収まる場合がほとんどですが、燃えたものによっては僅かに臭いが残る場合がございます。そんな僅かに残った臭気や有害な物質を光触媒で半永久的に分解除去します。クロス等仕上げ材の上に光触媒を施工したい場合は講習を受講されることをお勧めします。

   

 5  オゾン発生器
水を使用して欲しくないなどの場合にオゾンを使用すると良いでしょう。燃えた状況や広さ、ススの取れ具合によって施工時間は変わってきます。また、WF5000や光触媒を使用しない場合には長時間オゾンを充満させる必要がございます。オゾンだけで消臭する場合、躯体の奥に隠れたニオイが後で出てくる場合がございますのでご注意ください。特に焼肉店やラーメン店など油分の多い現場ではオゾンでの脱臭は向いていません。 
 
6 噴霧器
噴霧器はエアコン洗浄などに使用している小型の噴霧器でほとんどの場合十分です。蓄圧式や電池式の物でも噴霧できなくはございませんが、時間がかかります。小型噴霧器のレンタルを希望される方は当社でお貸しいたします。工進 MS252  1週間で2,000円(税込2,200円)送料別途
 
7 光触媒用のコンプレッサーは、釘打ちなどに使用しているコンプレッサーで対応可能です。無ければ、お近くのレンタル会社をご利用されるのが安上がりだと思います。マキタAC462XLやAC462XSHなどでOKです。空気圧は0.8Mpa必要です。エアーの吹き出し量が100L/min以上あるものがおすすめです。ホースとスプレーガンのレンタルはございません。スプレーガンはノズル径1.0mm以下がおすすめです 。


 商品の注文は専用シート(pdf)をご使用の上、FAXまたはメールでお願いいたします。

解からない点がございましたらお気軽にお電話ください。


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